「社会的弱者」という言葉をなくすため
取り組み続ける30年

木村義雄<br>(きむらよしお)

木村義雄
(きむらよしお)

国会議員歴28年目
衆議院議員7期・参議院議員1期
元厚生労働副大臣
参議院厚生労働委員会 委員
参議院行政監視委員会 委員
参議院政府開発援助等に関する
(ODA)特別委員会 委員
自民党総務
自民党外国人労働者等特別委員会 委員長
労働力確保に関する特命委員会 委員長
自民党認定こども園振興議員連盟 会長
全国栄養士養成施設協会 名誉会長

プロフィール

これまでの経歴と
担当職務および
現在担当している役職について

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安心につながる社会保障


「答えのない時代」に突入していく私達。

不安を抱き、困っていてもほおっておかれたら
安⼼感を持って生きていくことはできません。



しかし、多様な個⼈の能⼒が発揮ができれば、
将来の⾒通しが確かになります。

⼥性も男性も、お年寄りも若者も、
障害や難病のある⽅も、

自分なりの関わり方で活躍できる、
全員参加型の社会を国政から
作り上げていきます。



若い人たちのために
「自分らしさを見つけられる
仕組みづくり、国づくり」を

しっかりと打ち出していこうではありませんか。

社会保障と歩んできた30年。

以下の7つのことを遵守しながら
社会のために仕事をして参ります。

そのためのお約束です。

木村よしおの7か条



1.寄り添います
辛いとき、苦しいときに当事者のお話を伺い、改善の方向へ付き添います。



父が病気になったときに、病院や病院内をたらい回しにされたことがありました。

本人も私達家族も大変不安な気持ちになりました。



当時は長期入院をすると診療報酬が下がる等の医療制度の仕組みを知らなかったので、どうして病人を移動するのか?何が理由でこういう対応になるのか?という疑問を持ち、社会保障のシステムや厚生労働分野に興味を持ちました。

辛かったときの「誰かに相談したい」、「なんとか解決したい」というあの思いが忘れられず、今度は私が困っている方々のために知識を生かしてアドバイスや手助けをしたいと強く思うのです。

『困っている人には手を差し伸べる』という、福祉の精神を常に忘れず、今沈んでいる方にも元気を取り戻し輝いてほしい、勇気を取り戻してほしいのです。



私は、どの制度であっても、当人目線を大事にしたいと思うのです。外からの視線や当事者以外の立場を優先してはダメなんです。当事者の中に入り本質を知り解決することを大切にしたいと思っています。


2.拾い上げます
小さい声や届かない声を拾い上げ、日本の国をより良くすることに繋げます。



国会議員になってから10年ほどはただひたすらに国会と選挙区を往復していたのですが、ふと法律を読んでいた時に、法律で沢山の人々が動かされ、一文字変わるだけで全く違う意味になるということに気付きました。

国家なんてそんなものなのか!と大変驚きました。



それからはとにかく法律文をよく読み込み、当事者の話、個人個人から聞いた言葉に注力し、当事者目線でおかしいと思う言葉や文章は、どんどん指摘し政策として取り上げています。

机上の空論にならないように中身を良く読み込みつつ、現場の小さな声や届きづらい声を反映できるように努力をしてきたと思いますし、これからもその姿勢は変わりません。


3.言うべきことを言います
官僚のいいなりにならず自分の目で物事の本質を確かめ自分の考えをはっきりと言います。



官僚の仕事はより良い国づくりのために時代に合う制度を整備することなので、どんどん新しい法案をあげて下さるのですが、中には官僚を信じてその法案をとことん調べずに了承をしてしまう人がいます。

そのほとんどは原案でありますが、中には現場の方々が悲鳴を上げてしまうような実情に合わない内容が書かれている事もあるのです。
私があまりにしつこく原案を読み込み、細かい指摘をするので、仲間からは「木村先生が指摘しなかったら全く気付かなかったよ」と言われたことも多々あります。



また「そんなにはっきり言って大丈夫ですか?」と言われることもありますが、他人の目を気にしていたらなにも言えません。

世間体よりも本質を大切にすることを優先しています。



常に当事者の気持ちと現場の実情を大切にし、役所とは違う視点から考える政治家でありたいと思っています。皆が同じ視点しか持たなかったら、いい国づくりはできないと思うのです。


4.戦います
最後の最後まで戦います。
問題が大きくて壁が厚いと感じるとき、色々な手を考えます。



どんなに時間がかかっても必要だと思うことには、全力で取り組みます。当たり前ですが、しつこく、くじけず、あきらめません。



私は長く仕事をさせて頂いていますので、過去の事例が頭に入っています。以前の事例やその時の状況などを覚えているので、官僚の方が過去の事例を聞きにくるなど、重宝されることもありますし、面倒なオヤジだと思われることもあるようです。

私は、より良い日本へと変わるためならば、既存の制度などの大きくて厚い壁を恐れずに、戦える政治家でありたいと思っています。


5.壁を壊します
今まで壁だと思っていたことでも視点を変えてみると、実は壁がなかったりするものです。



困り事があるならば一緒に考えていきましょう。そして必要ならば一緒に壁を壊していきましょう。



制度を変えるには様々な壁があります。予算がない、既存の制度が邪魔をする、他の党が反対する…それでも国民のためになると思う物は作り変えなければなりません。



私は何でも壊せばいいとは思っているわけではないのです。今ある制度の背景には様々な歴史があるので、当たり前のことですが研究や調査をして予想を立て、壊した後の事もしっかり考えて実行しています。



深く調べていくと、今まで壁だと思っていたことは実は壁でなかったり、抜け道があったりするのです。

力づくで壊すのではなく、人々の協力を仰ぎ知恵を使って乗り越えていきます。


6.守ります
子供から高齢者の方まで行き届いた政治へ。



守るとは、外交や防衛問題であることはもちろんなのですが、私は何をおいても国民の生命と財産、生活を守るのが政治家の使命だと思い、取り組んでいます。



特にハンデのある方や働きたくても働けない方の最低所得保障であるベーシックインカム等のサポートはなくてはなりません。

日本の社会保障システムの良い部分はしっかりと残しながら、時代に合わせた変化も必要です。

例えば定年が60-65歳というのは法案を作った当時の平均寿命が65歳だったからです。現在の平均寿命は85歳で、20年のギャップがうまれています。

その20年をどうやって生きしていくか、どう食べていくかという問題に、同じ国民の一人としてしっかりと取り組んで参ります。


7.楽しみます
仕事を全力で楽しんで取り組みます。



何事も楽しくやっていれば面白いですし、良い結果に繋がると思っています。

どうせ仕事をするならポジティブに楽しくやった方がいいし、まわりのモチベーションを上げると思うのです。



私は、常に自分がポジティブテシンキングをすることで、周りのモチベーションを上げられるようワクワクしながら仕事をしたいと思っています。それが回りまわって、周りの人達や国民の皆様にも、毎日を楽しく明るく過ごしてもらえることに繋がると信じています。


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