安倍首相がTPP(環太平洋パートナーシップ協定)に交渉参加を表明し、
これを各国が認めて、七月から交渉のテーブルにつくことになりました。
日米両政府は事前交渉の結果「農産物などセンシティビティー(重要項目)が
両国にあることを認識して取り組む。」
との合意文書を発表しました。
全面的な関税引き下げでなく、日本はコメ、小麦、乳製品など農業五品目について、
米国は自動車の現行関税について特別扱いをする、というわけです。
しかし、こうした輸出入品の関税より、
より大切なのは非関税障壁と呼ばれる関税以外の制度、基準、習慣などの変革です。
http://ameblo.jp/kimurayoshio/entry-11521163562.html
『TPPで国益守れるか?』ameblo.jp
木村よしおの木村よしお 日本の未来に希望を!の記事、TPPで国益守れるか?です。