人生100年時代(医療・介護)

・高齢者の新たな所得保障の制度を創設

→平均寿命83歳に達した現代日本。定年は未だに60-65歳です。このままでは多くの方が約20年間、減少する年金や預金などに頼った生活を余儀なくされます。

⇒高齢者にも若者にも魅力ある医療・介護・年金のトータルな新しい仕組みとしてベーシックインカムや介護保険の現金給付制など、新たな所得保障の制度を創設していきます。

21世紀を創る(子育て・教育)

・認定こども園の推進

お子さんの就学前の教育・保育ニーズに対応する選択肢として、保護者が働いている・いないに関わらず利用可能な園としてスタート。

⇒集団活動や異年齢交流など健やかな育ちを支援しています。

⇒待機児童解消のため、既存の保育園や幼稚園などを活用し、充実した地域の子育て支援として子育て家庭をサポート。そんな認定こども園をさらに推進していきます。

・表現教育の推進

→能力よりもアピール力が重視される時代に入りますが、世界の中でも日本はアピール力が低いといわれています。

⇒ヨーロッパや欧米では義務教育や専攻分野にも入っているドラマ・演劇教育があり、応用演劇として医療・介護・福祉にも活用されています。

⇒応用演劇を使い、日本でも幼い時から対人関係や自己表現を学ぶ機会を与え、表現力をつける教育を推進していきます。

・芸術文化の推進

芸術は創造力を推進でき、経済に大きな貢献を果たすものです。また、世界の国力と文化力は相対的な物であり、国力のアピールにも繋がります。

⇒芸術に関わって生活したい人は潜在的に多く、高齢者も含め自活的な人を育てる事が出来ます。

⇒芸術に携わるアーティストだけでなくそれを支えるスタッフや技術者の働く環境を整えていきます。

楽しく働ける社会(高卒・外国人労働者等人手不足解消)

・中卒・高卒人材の活用

→人手不足の解消、学び直し・新しい学習スタイルを作ります。

⇒システム化された高校進学でなく、ドイツのマイスター制度のように就職向けの職業訓練を充実させ大学進学だけでない生き方の選択肢を広げ、社会人になってからの学び直しをしやすくする制度を作ります。

・学歴偏重社会の是正

→学歴尊重でなくその人の個性と想像力を発揮できる社会を目指します

⇒就職時に学歴や年齢で判断しないよう受験資格において学歴要件、年齢確認を撤廃するよう会社の意識改革に働きかけます。

・引きこもりの解消

→全国70万以上のひきこもりの方々が安心して社会とつながり活躍出来るシステムを作ります。

→引きこもりの方々が社会で活躍出来るスキルを身に付けられるような環境を整えます。

地域の魅力づくり(地方創生・香川)

・高松城天守閣の再建

町にシンボルがあると精神的にも安定するとのこと。高松城天守閣を再建する活動を通じて、ふるさとの歴史を深く勉強し、後の世にもその成果をあらゆる機会に伝承し、郷土愛を育みます。歴史・文化の高松のシンボルとして位置づけ、国内外に情報発信するとともに、復元後は地域の宝として保存・活用されるよう市民の立場に立った活動を進めることを目的とします。

・四国新幹線の実現

高速交通ネットワークは不可欠な時代。四国は唯一新幹線空白地帯となっています。このまま整備されている地域と四国の格差が広がらないように新幹線整備を推進して参ります。

・空港レーダーの設置

霧により飛行機の着陸が出来ないことが多い高松空港に高性能のレーダーを設置し有視界ゼロでも着陸可能にしてまいります。