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本年7月の参議院選挙における
自民党公認を頂きました。
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9月9日〜9月15日

■2018年度の活動報告

■2019年度の活動報告

■2018年9月9日〜9月15日

地球温暖化問題についてお話しさせていただきました。

 

・地球温暖化問題についてお話しさせていただきました。(9月10日(月))

大阪にて木村義雄政経フォーラムを開催いたしました。

フォーラムでは、近年頻発している自然災害の問題を受け、これからの地球環境について話をしました。
私が2015年パリで開催された温暖化会議に出席した際「地球の平均気温が産業革命の時代より2度上がると、地球環境が大きく変化してしまう」という話がありました。
現在、全世界の平均気温は産業革命時代と比べ1度上昇しており、このままでは、2100年には気温が2度上昇し、全世界の平均気温が40度以上になると懸念されています。

この地球温暖化を日本だけで見ますと、現在すでに1.4度上昇をしています。ある調査では、2040年には日本の平均温度が2度上昇してしまうという見解もあります。
温暖化の原因はCO2にあると言われており、世界的にこのCO2を削減させるために様々な対策を行っていますが、日本はこの部分については遅れています。
その結果が、この温度上昇につながっているのではないかと私は考えています。

海外で山火事や森林火災が発生したというニュースをご覧になった方も多いかと思いますが、山火事や森林火災発生の原因も地球温暖化だと言われています。
温暖化により雨が降らず乾燥し、火災に繋がっているというのです。
山火事や森林火災により、本来CO2を吸収し光合成を行って酸素を供給する広大な面積の木々が燃えてしまうことで酸素を供給できなくなることだけではなく、火災によって温室効果ガスが発生し、それが地球の温暖化につながるという、悪循環になっています。

日本においても、温暖化が水害や異常気象の原因になっていると言われています。
少しでも自然災害を未然に防ぐためにも、そして私たちのうつくしい日本を守るためにも、CO2排出について国として、そして国民一人一人が意識するように変えていかないといけないというお話をさせていただきました。

雇用の地域格差と今後の取り組みについて提言させていただきました。

・東京にて雇用問題調査会に出席してまいりました。(9月14日(金))

会議では、昨今問題となった、雇用問題のデータ、厚労省調査のデータのずれについて議論してまいりました。

また、会合の中で、同一労働・同一賃金についての提言も行ってまいりました
現在日本では同一労働・同一賃金をうたっておりますが、地域格差がある今の日本では、実現不可能だと考えております。
そもそも国は、最低賃金という制度を設けていますが、この最低賃金が都道府県によって違います。この最低賃金が違う状況で同一労働・同一賃金にすることなどは、不可能だと考えております。

最低賃金が一番高い東京都とほかの地方では「最大230円(時間給)」もの開きがある状況です。
この制度がある限り、同一労働・同一賃金を実施することは非現実的であり、実施をするためには、各地域での現実を見た上での実地調査を行い、考えていくべきだと提言してまいりました。
このことが改善されないと、今後外国人労働者を雇用する際にも、賃金が高い都市部に集中してしまい、本当に労働力を必要としている地方に労働者が集まらず、雇用確保にはつながりません。
きちんと地域格差を埋めない限りは不可能だと、もっと現実をみて取り組むべきとお話しさせていただきました。