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来年夏の参議院選挙における
自民党第1次公認を頂きました。
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8月12日〜8月18日

2018年:

■8月12日〜8月18日

人口問題とインフラ整備について考えさせられた1週間でした。

 

・沖縄出張(2018年8月13日(月)〜8月17日(金))

沖縄の後援会の皆さまが「木村よしおを囲む会」を開いてくださり、出席させていただきました。お盆の時期ということもあり、沖縄は夏休みを楽しむ沢山の観光客の皆さんもいて、とても活気に溢れていました。

「木村よしおを囲む会」を開いていただいた沖縄県の後援会の方々の懇談があり、沖縄の現状を色々とお聞きしました。そこでは、なぜ沖縄県が観光客の皆さんに人気があるのか、なぜ沖縄県に住んでいる方々は安心して暮らしていけるのかなど、様々な事を知ることができました。
いま、沖縄県は道路整備・空港整備・港湾整備などのインフラ整備が進み、人口が増え、物資の搬入も増え続けているそうです。
また今後も、那覇空港第二滑走路の建設をはじめとするインフラ整備が行われていきます。
環境が良くなればそこに住む人も増えますし、そこにより良い事業やサービスが生まれ、人が集まってくるという好循環がある事を感じました。

沖縄県は、以前は人口100万人でしたが、現在は145万人に人口を増やしているそうです。人口が減少している地方都市が増えている中、これは凄いことだと思います。
地方都市の成長はインフラの整備の差で成長率が変わってくることを痛感しました。

私の出身地である香川県も100万人規模の都市ですが、人口減少が取り沙汰される昨今、人口が減少傾向にあります。
香川県出身の議員として故郷の人口減少は懸念すべき問題ですが、同じ状況にある地方都市が沢山あります。そういった地方都市を、国を挙げてサポートしていくべきではないか。
沖縄県を良いお手本として「みんなが暮らしやすい」環境を作っていくべきではないか。
そう強く感じた沖縄出張となりました

・香川出張(8月18日(土)〜8月19日(日))

沖縄県からそのまま地元香川県に入り、香川県知事選挙を控えた現職知事の応援や、先日の台風で被害を受けた丸亀市の現地視察などを行いました。

8月18日は、久しぶりに地元香川県の「長尾わいわい祭り」と「川東祭り」に参加してきました。

台風の影響もあり、とても涼しい気候の中でのお祭りとなりましたが、お祭りを楽しむ地元の方々の活気や笑顔に触れて、私も「やはり地元は良いな」と感じることができ、心からホッとできたように思います。

しかし、地域によっては人口減少の影響をまともに受けている祭りもあり、ここでも人口減少について改めて考えさせられました。

人口減少については香川県の中でも地域差があり、地域によって祭りの参加者が毎年変わらなかったり、減ったりしていることからも、人口の偏りがあることがわかります。祭りが人口減少のバロメーターになっていて、県の都市部の人口は増加しているものの、周辺部は人口が減少しています。先日の沖縄視察でも感じたように、都市部だけではなく、香川県全体としてしっかりと人口減少の問題に取り組んでいく必要性を改めて感じました。

翌19日は、8月26日に控えた香川県知事選挙を前に、現職知事のもとに応援へ向かいました。
現職知事とは、地元や地域・観光地とともに、いかにして活気や賑やかさを作っていくかを話しました。香川県には高松の奥座敷ともよばれる塩江温泉がありますが、より魅力的な温泉地、観光地としての活気や賑やかさを取り戻すべく、後援会がしっかりと盛り上げていく必要があると感じました。

また、この日は台風の被害を受けた丸亀市の現地視察へ向かいました。

がけ崩れに遭った地域の現状を目の当たりにし、一日も早い復旧・復興を祈るとともに、香川県のみならず、国を挙げての災害復興支援をしっかりと行っていこうと改めて思いました。