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平成18年度運動方針 |
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我が自由民主党香川県第二選挙区支部は、平成18年1月18日に開催された第73回党大会で採決された党議に基づき、より活発な党活動を展開しなければならない。
まず、昨年は郵政民営化の是非を国民に直接問いかけた「第44回衆議院議員総選挙」が8月30日公示、9月11日投票で行われ、党員・党友の皆様のご協力を得て、全党員一丸となって突然の選挙戦にもかかわらず、全力で取り組んでいただきました。その結果、第二選挙区においては、支部長である木村義雄氏が7回連続の当選をすることが出来ました。心より厚くお礼申し上げます。第一・第三選挙区においても勝利することが出来ました。我が党は、公示前の212議席を大きく上回る296議席(小選挙区219議席・比例区77議席)を獲得し、単独過半数をはるかに超える議席を得て圧勝しました。
しかし、香川県をみると初めて民主党議員が誕生し、今後香川県選挙を取り巻く状況は非常に厳しくなることが予想されます。
また、市・町の合併の進展に伴い、地方議員の定数減によりわが党の基盤である地域支部が弱体化する可能性があります。
前述を踏まえ、我が支部は、党員の拡張・青年部局・女性部の充実、そして早急に小字・自治会単位での世話人を獲得し、より一層の組織の充実を図らなければならない。
我々は、今後の国政選挙及び地方選挙の勝利をより確かなものにするために、次の各機関に対して重要な活動を示し、活発な運動を展開する。
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組織活動 |
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政党への評価は選挙という形で問われるが、選挙に勝利する原動力は党の組織である。
党組織が盤石で機動的なものであるほど選挙を勝利へと導く力は強大となる。
党の各種組織がいかに起動的に運動できるかは相互に種々の情報がどれだけ共有されているかにかかっている。
一旦決定をされた党の方針については、各支部の隅々にまで徹底されるよう日常的に相互の意思疎通に努めなければならない。
また、近年、「無党派層」が増加している。
しかし、多くの人たちは政治に対する関心を失ったわけではなく、常に政治を注視している。
県民の目にふれ県民の声が聞こえる場において、党の方針と政策について地道に理解と支援を求める党活動に取り組まなければならない。
また、これまでの青年や女性の党員・党友が中心となってリードしてきた各種党活動をさらに大きく展開するべきことは言うまでもない。少子・高齢社会に対応し、若年・高齢各層へのきめ細かいアプローチもまた重要な課題である。
本年の組織活動の重点課題として、次の活動を展開する。
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1. |
党員の定着化を促進し、新しい党員の入党運動を徹底的に展開する。
目標党員数・5000名 平成17年度党員数・4510名
各支部平均20名の増員 |
2. |
組織の充実を図る。
小字・自治会単位での世話人の獲得
青年部局・女性部組織の拡大強化 |
3. |
各種友好支援団体との連携を強化する。 |
4. |
党員以外の有権者の方々との対話運動を積極的に推進する。 |
5. |
支部総会を開催する。 |
6. |
選挙区支部主催の政策勉強会を開催する。 |
7. |
各市、町議会議員の連携強化を図り、活発な党活動、議員活動を展開する。 |
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広報活動 |
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現在の高度情報化社会の中で、県民の政治意識は地域や年齢、性別などによって異なり、接触するメディアや関心事にも大きな差が生じている。
党の理念、政治姿勢、具体的な政策などを県民に伝え、理解と指示を得るためには、あらゆる広告媒体を効果的に活用する必要がある。
有権者のうち「自由民主党支持層」「他党の支持層」、特定の支持政党を持たない、いわゆる「無党派層」かによって自ずと広報活動はその手法を変えなければならない。
今後これらの事柄を念頭に、広報の基本的な戦略・戦術を練り上げ「誰に対して、何をどのように訴えるか」を明確にし、かつ対象に応じてメディアや表現に配慮したきめ細かい広報活動を展開していく。
本年は特に次の2つの点から広報活動を展開する。
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1. |
分かりやすくきめの細かい広報活動
各支部に自由民主党広報版を増設し、ポスターなどを日頃から掲示し積極的に県民にアプローチするとともに、「自由新報」を効果的に活用するため、各支部で自治会毎に配布する組織を確立する。
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2. |
スピーディな広報活動
目まぐるしく変化する最近の情勢に対応した素早い広報活動体制を構築しなければならない。
我が第二選挙区支部は既にホームページを開設し、党活動を県民に伝えている。今後もホームページを有効的に活用し、県民の疑問やしりたいことにスピーディに対応してゆくシステムの充実を図る。
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政調活動 |
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我が党を中心に安定した政治基盤の上で、新しい時代に対応した政治を進めるためには、他の政党との対立軸を鮮明にしながら、県民に力強い支援と協力を求めなければならない。
そのためには、県民生活に直結する社会資本整備や中小企業振興、雇用対策、また、少子・高齢社会に向かっての社会保障制度、新しい国づくりに立ち向かう青少年の育成などに関する具体的な政策を明らかにし、県民に対して懇切な説明を心掛ける必要がある。
また、対話活動により地域における重要政策要望等を的確に捉え、行政に反映していくことも肝要である。
本年は次の活動を重点的に展開する。 |
1. |
県連主催の各郡・市別ブロックにおける政調会に参加する。
年度予算編成に関する地域の意見や要望を集約して、それを行政に反映させるため例年開催して いる県連主催の郡・市別ブロック会に積極的に参加する。 |
2. |
各種友好支援団体との対話活動。
わが党の支持基盤である各種友好団体との連携を一層強化していく必要がある。
われわれは、予算・税制などに関する各種要望については、党としての豊富な経験を生かして、 その実現につとめるとともに、党方針・政策への理解を求めていかなければならない。
そのため、各種友好団体との『対話活動』を積極的に推進する。 |
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青年・女性組織の活動 |
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若者は政治に対する関心が薄いといわれているが、必ずしもそうではない。
若者達は政治や社会問題に強い関心を持っているし、自らの行動で政治状況を変動させる行動力を秘めている。
我々は若者の政治に対する不信の原因を率直に反省し、真に信頼される政治の確立に向けて不断の努力を続けることが肝要である。
青年層の支持を獲得することは、わが党の将来にとって極めて重要な課題であり、若者の意見をくみ上げ、政策などに反映させることができ得るシステムを早急に構築する必要がある。また、若者たちが社会意識を持って主体的に活動できる環境を整備することも大切なことである。
そのため、支持青年組織の再構築と強化に全力をあげる。
女性部は政党政治における女性の役割を見据え、各種研修会や地域ボランティア活動を通して、女性党員一人ひとりが地域のリーダーとしての自覚を持ち、意欲と使命感に燃えて活動する体制を確立することが重要である。
青年・女性組織の強化、充実のため運動を展開する
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[青年部・局活動方針] |
1. |
日常活動の展開 |
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1. スポーツ大会等の開催。 |
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2. 各種青年団体との連携強化。 |
2. |
研修活動の充実 |
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1. 県連主催による研修会への参加。 |
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2. 県連、支部による研修活動の充実。 |
3. |
青年組織の拡充強化 |
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1. 青年党員の積極的獲得及び定着化。 |
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2. 青年部・局未結成支部の解消。 |
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3. 選挙区支部の青年組織の強化。 |
4. |
選挙区支部主催の青年部局総会の開催 |
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[女性部活動方針] |
1. |
女性部組織の整備拡充と活性化 |
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1. 女性党員の定着化と入党促進運動の展開。 |
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2. 女性部未結成支部の解消と女性部の組織活性化の推進。 |
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3. 選挙区支部の女性組織の拡充強化。 |
2. |
研修活動の充実 |
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1. 県連主催の研修会への積極的参加。 |
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2. 女性部主催による研修会の開催。 |
3. |
選挙区支部主催の女性部総会の開催 |
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決議 |
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我が、第二選挙区支部が発足した平成6年11月30日の時点においては、1市20町の自治体があり、保守系の地方議員数は約300人であった。
しかし、本日においては市・町の合併の進展に伴い5市・3町となり、地方議員は選挙地盤の変更、議員定数減等により引退される状況となり、議員数は約100人に激減した。(綾川町の町長・町議選挙は、4月18日告示、4月23日投票となっています。)
その結果、地域支部が弱体化する恐れが出てきた。
そのため第二選挙区支部は、早急に実効ある対策を講じなければならない。 |
一. |
我が第二選挙区支部は、市・町合併により、支部組織の根幹をなしていた地方議員が激減しているうえに、選挙区が複雑な状況になっている。これを打破するためには、現在の地域支部をそのまま存続させ、各支部組織のより一層の充実を図り、そして各支部間の団結を強化すること第二選挙区支部の発展につながるものである。
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一. |
我々は、常に県民の立場に立った政治活動を展開し、21世紀における香川県、特に高松市・丸亀市・坂出市・さぬき市・東かがわ市・三木町・綾川町・宇多津町の飛躍的発展を期す。
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一. |
我々は、21世紀の日本を背負う子供たちを育むため、我が国の伝統と文化に立脚した教育改革を推進するとともに、学校の「安全」を確保する。
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一. |
我々は、防火対策をより一層強化し、「安全で安心」なまちづくりを行なう。 |
一. |
我々は、香川の農林水産業や地域産業に意を注ぎ、中小企業を応援し、香川県の景気回復を本格化させる。 |
右決議する。 |
平成18年4月1日 |
第11回自由民主党香川県第二選挙区支部大会 |
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