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働く意欲を持つすべての人が誇りを持って働ける、生きがいにみちた「ふるさと」香川を造ります。県民の働く場の中心である中小企業支援を強化し、事業承継は相続税の80%を軽減します。働きながら職業訓練する若者や年長者フリーターや団塊世代退職者の採用に補助制度を創設し、地域人材の確保を図ります。
災害に強い街づくり、広域防災拠点の整備、高潮対策の防潮堤建設などを進め、安心の「ふるさと」香川を造ります。渇水対策として椛川、内海、五名、綾川ダム早期建設を実現します。老朽ため池を整備し、農業用水、飲料水との兼用を図る等、水不足対策に取り組みます。
生活と産業の基盤となる交通網を整備し、便利な「ふるさと」香川を造ります。高速道全線の4車化を進めます。11号、32号、193号、377号、438号等のバイパス延長、坂出北インターのフル化、瀬戸大橋料金引き下げ、スマートインターの増設、新高松空港の連絡道路の整備や再拡張事業・周辺整備事業を検討します。
香川の優れた産業資源と技術、人材を活かして、これまでの手袋・袋・石材など伝統的な地場産業の活性化のみならず、香川ならではの新産業を創出し、競争力のある「ふるさと」香川を造り、全国と世界に香川の産業の魅力を発信します。携帯電話や光インターネットの不通地区(デジタルデバイド)を解消します。
国土と県土の「礎」である農林水産業を守り育て、やりがいのある「ふるさと」香川を造ります。品目横断対策を抜本的に見直し、小規模農家においても、農業に意欲を持つ人なら誰でも参加でき、農業収入と農外収入を合算して合算して暮らせる農業を目指します。養殖漁業を守り、漁村集落の環境整備を行ないます。
コミュニティ再生と安心の地域づくりを推進するため、地方財政の基盤を強化して、ゆるぎない「ふるさと」香川を造ります。地域活力の維持、向上を図るため、地方交付税の増額、留保財源や基準財政需要の見直しを行ないます。国直轄事業、公共事業などの裏負担を解消し、地方財政の余裕をもたらします。
誰もが、安心して、地域で暮らし、活躍できる福祉を実現し、いきいきとした「ふるさと」香川を造ります。老齢基礎年金・障害基礎年金を6万6千円から8万3千円に引き上げ、国民の皆様に魅力ある年金制度にします。医療・介護の負担増をストップ、無医療地区を解消し、障害者対策の充実に取り組みます。
香川の誇る宝である「人」づくりを一段と充実させ、人間力あふれる「ふるさと」香川を造ります。公立学校と私立学校の教育負担格差を是正します。兄弟が同時に保育所に入所した場合の第2子以降の保育料を無償化するなど保育料負担を軽減します。すべての学級に空調設備を整備します。
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